イー・モバイル

2009年10月21日

結局塩漬け期間を考えると

あんまり損切りしないオレには、
結局塩漬け期間と言うものが必ずあるわけで
そうなると、米ドル−円の取引より
為替レートも落ち着いていて
スワップも高い豪ドル−円がいいと思った。

しかし80円台ではなかなか
手が出ないけどね。


posted by 為替証拠金取引のヤベ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2007年09月30日

豪ドル−米ドルペアの取引

AUDJPY(豪ドル−日本円)とUSDJPY(米ドル−日本円)は、
逆相関の強いペアです。

定期的にレバレッジ3〜5倍で買い、
両通貨で損益を相殺しながら
スワップで稼ぐ方法があります。

fxonlineのデモトレードで実験中。。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年07月13日

座談・いよいよゼロ金利14日解除へ? どうなの?日銀

日銀がゼロ金利政策を14日に解除する、との報道が相次いでるね。
これってすごいことがおこるよ。
日本の利子が増えると、NZドルや豪ドルで儲けていたはずのスワップが
手に入らなくなっちゃうんだよ。

やばいね。
日本はまだまだゼロ金利政策でいいよーって思う。

ところで、普段の取引で、為替差益と利子であるスワップの
どちらが多く利益になっているか。
答えは、為替差益。

スワップの額が小さくなるからと言って、
別に外国為替証拠金取引の良さがなくなるわけじゃないけどね。
塩漬けになったポジションの、せめてもの救いが高額の利子がもらえる通貨だったわけで、
ちょっと証拠金取引のセンスの無いおれには、厳しい政策だなあ。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 23:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年07月01日

そろそろNZドルが買い?かな

NZドルは69円台、68円台を行き来してます。
豪ドルが安定しているのを見ると、情勢としては
まだまだ豪ドルとNZドルの相関関係を考えれば
安定しているレンジに入っているはず。

68〜69円台でNZドルのロングポジションを持っておいて、
70円台までNZドル高になるのをずっと待っておきたいね。

2007年のニュージーランドの石油産出開始を当てにした、
ポジションなんだけどね。

posted by 為替証拠金取引のヤベ at 13:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年06月25日

さて、そろそろ2006年末のNZドル対策を考えましょう

最近は恐怖症に陥り、NZドルと豪ドルの取引が出来てません。
だけど来年、2007年はNZドル高になるはず!!
ニュージーランド(NZ)のカレン財務相がそう言ってました。ニュースで。

その間、豪ドルは比較的安定なレートで推移。
やはり比較的安定な豪ドル、レートの動きが激しいNZドルということは
変わらないね。

NZドルは総取引額が小さいのかな。ポリネシアに近い、オセアニアのなかでは国として大国と言っていい規模だけど、
オセアニアの超大国・オーストラリアと比べると通貨としてはちょっと投機的なアピールをしないと注目されない通貨だもんね。

日本とニュージーランドの関係はこれからますます深くなっていくでしょう。
・・・でもニュージーランドはオーストラリア、中国が一番大切のはず(現実的に、英国よりも)。
石油を優先的にオーストラリアや中国に売っていくようになるんだろうね。
閑話休題。

というわけで、来年から採掘できそうな石油に期待して、
NZドル高となる日を願い、今から安めのときにNZドルのロングポジションを「買い」ですよ。

68円くらいで買いたいなー
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年06月02日

昨日の差益 GBP-CHFとドル−円堅調

家に帰ったら、朝取っておいたGBP-CHFロングと、米ドルー円のポジションが決済されてた。
夜、もういちど両方ともポジションを持ったら、また決済。
朝にはきっちりスワップももらって、
合計収支+1,877円。

GBP-CHFが1万ポンド分、塩漬けになってます。それが不安。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年05月12日

下がるNZドル、下げ止まり感のある米ドル

5月10日の相場について

・為替報告書で中国が「為替操作国」として名指しされない
・米4月財政黒字も予想を大きく上回った(米ドルにとっていい材料)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文では6月追加利上げに不透明感

→ドルは上昇できなかった(円安にはならなかった)

・豪ドル、ユーロは続伸。円も続伸しているようだ。
・ポンドが9営業日ぶりに反落
・加ドルも1978年7月27日以来の高水準から反落した

・NZドルは4営業続落。おれはポジションを持っていたのでストップロスが発動。1万円のマイナスの為替の差益が発生したところで決済。大損した。
・ドルもわずかながら5営業日続落。2005年3月22日以来の安値。夜中1時ごろに底値感を感じて1万通貨単位(1万ドル)を円で購入。先ほど2,000円ちょいの為替の差益ができたため決済。ほんの少し利益。

・NZドルは、68円台でポジションを持った方、良かったですねー。結構、今ウハウハなのでは?2007年から景気が上向くということで、ここらあたりから、ドル・コスト法しながらNZドルのポジションをたくさん持っておくといいのかも知れませんね。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年05月05日

NZドル関連ニュース

ロイターのNZドル関連のニュースを集めてみました。
どうやらしばらくは、NZドルの金利は安定のようですね


1日のウェリントン外為市場で、ニュージーランドドルが対米ドルで6週間ぶり高値付近で上げ一服となっている。

 全般的な米ドルの軟調がニュージーランドドルの支援材料となっているが、前週末につけた6週間ぶり高値となる0.6390米ドルで上値が抑えられ、0.6358―81米ドルの狭いレンジ取引となっている。

米ドル−NZドルの相場も、米ドル安の影響をもちろん受けているようですね。

 0530GMT(日本時間午後2時30分)現在、ニュージーランドドルは0.6378/88米ドルで推移している。


ニュージーランドの財政は実質債務ゼロ

ニュージーランド(NZ)のカレン財務相は4日、同国の財政が実質債務ゼロの状態である、とし、強固な財政状況が足元の景気減速を無理なく乗り切れる有力な根拠になる、と指摘した。経済団体向けのスピーチで述べた。

 カレン財務相によると、5日発表予定の3月31日までの9カ月間の財政収支は、1972年の統計開始以来、初めて資産額が負債額を上回ったという。

 同相は「われわれは賢明な歳出と投資を行い、NZ年金基金のような資産を積み上げ、先進各国から羨望されるほど債務の償還をしてきた」と述べた。

 同相は、3月31日時点で財政収支は4億NZドル(2億5600万ドル)の黒字だったとしている。



NZドルの政策金利(オフィシャル・キャッシュレート)を7.25%に据え置き

ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は27日、政策金利(オフィシャル・キャッシュレート)を7.25%に据え置くことを決定した。中銀は近い将来の金融緩和の可能性を否定した。

 ロイターがエコノミスト14人に実施した調査でも、全員が据え置きを予想していた。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 09:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年04月23日

ニュージーランド経済に関係ありそうなニュース

4月のNZドル関連のニュースをまとめてみました。
基本的には、中国と良好な関係を築きそう、ただしNZドルの値段とは直結しなかった、という感じですね。
やはり経済はもっと失速するようです。すでに景気後退を始めていると、民間調査企業の報告にも記載されていて、これから価値を下げてしまうことだと思います。高金利も維持できるかどうか、不安材料が募ります。
現状のNZドルの値段を維持し、スワップだけもらおうと考えている投資家の皆さんには、まだ不安要素が強い、というのが現状ですね。
しばらくはオーストラリアドルに乗り換えておくことをお勧めしますよ。というのが一般的なのでは。
まずは芸能ニュースがありました(4/19)。
『ハ・ジウォン、ニュージーランド名誉広報大使に任命』

ハ・ジウォン、ニュージーランド名誉広報大使に任命された。映画俳優のハ・ジウォンが、なぜニュージーランド名誉広報大使に任命された?といのは置いておくとして。
景気のいい韓国と、うまく文化的にもつながって欲しい。
ハ・ジウォンは、19日、シルビア・カートライトニュージーランド総督から「2006 ニュージーランド名誉広報大使」で、任命杯を授与された。
映画『デュエリスト』のプレミアイベントを終えて、19日に日本から帰国したハ・ジウォンは、ソウルハイヤットホテルで開かれたニュージーランドフィルムセミナーで、韓国を訪問したシルビア・カートライト総督と会い、任命式を持ったとのこと。ニュージーランドで行ったわけではないところがちょっと中途半端。
 ハ・ジウォンは、ニュージーランドに語学留学したのをきっかけに、第1回ニュージーランド映画祭広報大使に任命され、ニュージーランド人が一番会いたい韓国映画俳優に数えられるなど、ニュージーランドに韓国映画を広める主役として注目されてきた。
NDドルには反映されないニュースでしたけど、ニュージーランドがその少ない外交資源をアジアに集中し始めていると見てもいいのでは?
 この日の任命式でハ・ジウォンは、「ニュージーランドの美しい風景に魅了されて、とにかく楽しい留学生活だった」、「ニュージーランド広報大使を引き受けたからには、ニュージーランドと韓国文化の交流行事に積極的に参加して、両国の友好関係がさらに深まるよう頑張りたい」と意欲を見せた。


さて、次は暗いニュースでした。
ニュージーランドドルはさらに下落へ=カレン財務相』
ロイターの記事でした。ニュージーランドのカレン財務相は、
「ニュージーランドドルは今後さらに下落するとの見通しを示す一方、ニュージーランド経済はソフト・ランディングに向かっており、NZドルがどの程度下落するかについては慎重にみていく必要がある」
と述べたそうです。この内容は、もはや景気後退している事実を受け、このNZドルの相場について静観に近い状態で、介入はあまり考えていないことを示唆しているのではないだろうか。
輸出業界の会合で講演した同相はNZドルについて、過去2年間の「非現実的な高水準から下落している」と指摘。「確かに、そうしたトレンドを維持するだけの下向きの圧力が十分にあるようだ」との見方を示した。

では現実的な水準に落ち着くということか?その現実的な水準とは、いくらなのか?ちょっと教えて欲しいね。でも、おそらく今のレートくらいが正常なのではないかな、と、ストキャスティックスを見て思っています。

カレン財務相は、
「世界的な商品市況の下落に加え、ニュージーランドの金利がピークを過ぎたとみられる一方で諸外国の中央銀行が今後利上げに動く見通しであることなどがNZドル下落の要因だ」
とも述べた。確かに、米ドルの金利はすでにNDドルを抜いており、うまみがないとも言えなくもない。

 同相の講演前に発表された2005年第4・四半期の同国の国内総生産(GDP)はマイナス0.1%となり、5年ぶりのマイナス成長を記録。これを受けてNZドルは1%以上下落した。

ニュージーランド経済のマイナス成長は続くのか。
答えは次。


 同相は、ニュージーランド経済の減速は今後ソフト・ランディングという結果に向かい、経済成長率は今年1.5%前後で底を打った後、2007年には回復するとの見方を示した。

2007年のいつに回復するのかが重要な情報であったが、それについては開示されていない。でもまあ、ほかの通貨の金利上昇が頭打ちになったとき、くらいになるのではないでしょうか。
ということは、やっぱり今年は手が出せないなあ。
そして、個人的にはもっとも大きなNZドル関連の大きなニュース。『中国・温家宝総理、ニュージーランド訪問』

国務院の温家宝総理は5日、ニュージーランド首都ウェリントンに専用機で到着し、同国公式訪問。温総理は、ニュージーランドのヘレン・クラーク首相の招待を受けて同国を訪問する。中国国務院総理がニュージーランドを訪問するのは、約18年間ぶり。 NZドルがこのように不調の今、何か明るい材料をもたらしてくれるのだろうか。

温総理は、フィジーで「中国・太平洋島嶼国経済発展協力フォーラム第1回閣僚級会議」の開幕式に出席した後、現地時間の5日午後に同国ナンディを出発、ニュージーランドに向かったそうです。ニュージーランドへの訪問は、オーストラリアとフィジーに続き、今回の外遊の3カ国目。
温総理は、同国各界関係者と幅広く交流することに期待を示し、「双方の共同の努力により、両国関係の発展はいっそうすばらしいものになると信じる」と述べたそうです。とても一般論ですね。
オーストラリアを先に訪問しているのは、やはりオーストラリアが優先なんですね。オーストラリアドルは今だ安定、高金利で強い通貨といえるでしょう。その点、ニュージーランドドルはちょっと不安定な感じが見えてきましたから・・
オーストラリアのように、欧米との友好な関係、一定の軍事力、盛んな1次産業、というわけいには行かないですからね。。
4/5夜、温家宝総理は専用機でウェリントン(ニュージーランドの国際空港)に到着し、ニュージーランド公式訪問を開始した。クラーク首相はタラップ前で出迎えたとのこと。ニュージーランドドルのファンとしては、仲良くやって欲しい。 温総理は空港で書面による談話を発表し、今回の訪問の目的について「中国とニュージーランドとの全面的協力関係を推進するため」と述べた。温総理は訪問中、ニュージーランドの政府関係者とともに、両国の全面的協力関係や共通の関心事について意見を交換するとのこと。うまくいったんだろうか。

その後、NZドルは若干持ち直したものの、いつでも下がる準備ができているというか、そういった状況ですね。
ちなみに下がるといっているのは、円高ということです。
円高だと何が悪いのか。ニュージーランドは輸出して外貨を稼ぎたいのに、1NDドルの売り上げでもらえる円が少なくなってしまうんです。もちろん、少ないNZドルで日本の円が買えるという利点もあるんですけどね。
『中国とニュージーランド、21世紀の全面協力関係構築合意』

ニュージーランドを訪問中の温家宝総理は6日、首都・ウェリントンでクラーク首相と会談を行ない、双方は両国の協力強化について実務的で建設的な討論をし、新しい21世紀の全面的な協力関係の構築について重要な共通認識を見た。

これについて温家宝総理は「アジア太平洋地域の重要な国として、中国とニュージーランドは、地域の安全と繁栄の重要な責任を担っている。両国は多くの国際問題で同じようなまたは似通った立場を持つ。両国の共通した主張と利益は、全面的な協力のためのよい基盤となった。両国は、政治制度や文化伝統、歴史が異なる国々が仲良く付き合い、互恵協力を行う手本となれる」と述べた。

これに対し、クラーク首相は「広い範囲における中国との協力強化はニュージーランドの利益に合致し、アジア太平洋地域の平和と発展にプラスとなる」と表明し、ニュージーランド政府が「一つの中国政策」を堅持し、台湾を中国から分裂させることに反対するとの姿勢を改めて示した。
リップサービスか。ニュージーランドは台湾と仲が悪いのか。いずれにせよ、明確な立場を表明していますね。
双方はまた一、二年以内に自由貿易協定を結ぶことで合意した。

ところが、11日にはロイターから、次のようなニュースが飛び出している。
『ニュージーランド経済、リセッション(景気後退)の可能性=民間調査会社のNZIER』

民間調査会社のニュージーランド経済研究所(NZIER)は11日、同国経済はリセッション(景気後退)入りした可能性がある、との認識を明らかにした。これを受けて、すでに弱含みのニュージーランドドルがさらに下落したとのことだった。
 同研究所は、ニュージーランド経済は2006年1─3月期に、2四半期連続でマイナス成長になった可能性がある、と指摘した。また最新の調査では、企業活動の減速が報告されている、ともしている。
それは経済活動には必ずあることなので、なんら不思議はない。世の中が好景気に沸くこの2006年に、景気後退するという不思議なこの国は、やはり興味深い、というべきなのかもしれない。
ニュージーランドと不思議にちなんで、こんな情報もおまけします。
今流行の映画・『ナルニア国物語』は、ニュージーランドが舞台のものがたり。
こういったブームを、うまく旅行業者や観光関係が利用できるといいんですけどね。
『ナルニア国ものがたり』の本を読んで、ニュージーランドに興味を持ってくれる人はいるんだろうか。
いまだに映画館がいっぱいになっているのかな?もう王国ファンはいなくなっちゃったかな。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年03月25日

ニュージーランドドルはさらに値下げへ??

ロイターより。
結論から言うと、ニュージーランド経済は、2007年には回復するとのこと。

ニュージーランドのカレン財務相は24日、ニュージーランドドルは今後さらに下落するとの見通しを示す一方、ニュージーランド経済はソフト・ランディングに向かっており、NZドルがどの程度下落するかについては慎重にみていく必要がある、と述べた。

第4四半期のニュージーランドGDPは‐0.1%、利下げ観測強まる

ニュージーランド統計局が発表した2005年第4・四半期国内総生産(GDP)伸び率(速報値・季節調整済み)は前期比マイナス0.1%で、予想を下回った。GDP伸び率がマイナスとなるのは5年半ぶりで、中銀が今年利下げに踏み切るとの観測が強まった

ロイターのエコノミスト調査では、同期のGDPはプラス0.2%と予想されていたが、第3・四半期GDPはプラス0.2%からプラス0.1%に下方修正された。
これを受けて、これにより利下げの可能性が高まった、とみているらしい。ウエストパックのチーフエコノミスト、ブレンダン・オドノバン氏は「今はまだ違うとしても、リセッションはすぐ手の届くところにある。中銀はインフレ自体が低下するのを待つよりも、もっと前向きになるべきだ。利下げも視野に入れるべきだろう」と述べた。
 中銀は経済成長の鈍化を認めているが、今月、インフレ再燃懸念から年内は7.25%という高水準の金利を据え置く方針を明らかにした。
 エコノミストはこれを疑問視しており、景気減速とともに年末までに利下げがある、と予想している。
 JPモルガンのJarrod Kerr氏は、「今年利下げが実施される可能性は非常に高く、7月あるいは9月から100ベーシスポイントにおよぶ利下げが始まるだろう」と述べた。
 
 輸出業界の会合で講演した同相はNZドルについて、過去2年間の「非現実的な高水準から下落している」と指摘。「確かに、そうしたトレンドを維持するだけの下向きの圧力が十分にあるようだ」との見方を示した。

 同相は、世界的な商品市況の下落に加え、ニュージーランド金利がピークを過ぎたとみられる一方で諸外国の中央銀行が今後利上げに動く見通しであることなどがNZドル下落の要因だと述べた。

 同相の講演前に発表された2005年第4・四半期の同国の国内総生産(GDP)はマイナス0.1%となり、5年ぶりのマイナス成長を記録。これを受けてNZドルは1%以上下落した。

 同相は、ニュージーランド経済の減速は今後ソフト・ランディングという結果に向かい、経済成長率は今年1.5%前後で底を打った後、2007年には回復するとの見方を示した。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 07:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年03月23日

証拠金取引のニュージーランドの金利・スワップはこのまま高値を維持できるのか?

ロイターより

 ニュージーランドドル(NZドル)は1NZドル=0.6200米ドルを一時割り込み、2004年6月以来21カ月ぶり安値の0.6178米ドル付近をつけた。また、NZドル/円は72円半ばまで下落し、2005年1月以来14カ月ぶりNZドル安/円高圏で推移した。

 夕方の市場でNZドルはそれぞれの安値から値を回復しているが、23日発表のニュージーランドの経常収支や24日の国内総生産(GDP)が予想を下回る結果になると、NZドル安に拍車がかかるとの予想が多い。
23日(今日)はNZドルにとって大事な日かもしれませんね。
NZドル−円の動きは72円近辺の動きとなっており、
トレンドラインを読んでいる皆さんは、ここから落ちるか、反発するか
注目しているのではないでしょうか。

この3ヶ月で15円も値を落としています。
ヤベ的には、NZドルの3ヶ月周期というのを勝手に提案して勝手に信じていますので、
まあこのへんでNZドル−円の相場下落はひと段落すると読んでいます。

ニュージーランドの政策金利は7.25%で、これまでは先進国の中で最も高金利のNZドル買いがはやされてきたが、日米欧の利上げ観測が台頭し、高金利の優位性が後退するとの見方や、ニュージーランドの景気減速で先行きの利下げ予想があることもNZドルの圧迫要因と指摘されている。
NZドルは利下げ、日本円は利上げ。これは近い将来の話でしょう。
スワップが頼もしかったNZドルは、しばらくしたら意味合いの異なる
通貨となるのでしょうか。
ヤベは、そんなことないと考えています。
つまり、NZドルは日本円に対して、相対的に高金利通貨であり続ける。
なぜなら、日本円の金利はそれほど上がらないだろうからです。
経済が飽和的な状況で、消費を喚起する要因も無い。
ところが、ニュージーランドは2007年から原油の輸出が。。。
これが大きいと思う。石油としては硫黄分の少ない品質の良いものが
得られる。産油国としての強さが見られるだろう。

ニュージーランドの経済は、結局、日本よりも安定感のある
成長を遂げるのではないだろうか。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 00:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年03月12日

2007年半ばより、ニュージーランドは産油国?

ロイターより

2007年半ばより、ニュージーランドは産油国?
三井物産<8031.T>は14日、ニュージーランドの海上油田鉱区の権益を現行の12.5%から35%に買い増すと発表した。同社の現地子会社を通じ、同鉱区の45%の権益を保有する現地の石油会社から取得する。これにより、三井物産の総投資額は、権益取得費と探鉱費を含めて合計約1.4億ドルとなる。

 同鉱区はニュージーランド北島西方約50キロに位置する海上鉱区で、三井物産の現地子会社が2003年10月に12.5%の権益を取得して参画していた。追加取得は、鉱区内にある「チュイ油田群」の商品性が確認されたためで、同油田群の推定埋蔵量は2700万バレルになると見積もっており、2007年半ばの生産開始を目指して開発を進めている。


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posted by 為替証拠金取引のヤベ at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

ニュージーランド経済は減速しているが速度は緩やか=財務相

ロイターより
重要な見解。

 ニュージーランドのカレン副首相兼財務相は15日、同国経済は減速しているが、その速度は緩やかとなる見通しだと述べた。また自国通貨安に関しては、今年いっぱい続く可能性が高いとの見解を示した。

 同財務相は議会委員会で「長らく予想してきた景気減速の兆しがようやくはっきりとしてきた。最近の指標はすべてそれを示している」と述べ、景気の減速は昨年財務省が発表した経済・財政見通しと一致していると指摘した。

 また「指標はすべて、ニュージーランド経済が極めて強い成長局面から減速局面に移行しつつあることを示している。ただ中期的には依然、深刻な経済不均衡の問題を抱えている」と述べた。

 ニュージーランドドルについては、ピークから軟化してきており、下落傾向が続く可能性が高いと予想した。 


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posted by 為替証拠金取引のヤベ at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | NZドル、豪ドル−円

ニュージーランド中銀が政策金利を7.25%に据え置き NZドル‐円の高いスワップもしばらくは安泰。

ロイターより

利下げはないそうですよ。
ほんと、今はNZドルの値が下がったし、
NZドルのとり時ですよ。

ニュージーランド中銀が政策金利を7.25%に据え置き
2006年03月09日07時05分

ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は9日、政策金利(オフィシャル・キャッシュレート)を現行の7.25%に据え置くことを決定した。据え置きは予想通り。中銀は、インフレ懸念について触れ、今年の利下げの可能性を排除した。

 NZ中銀は、最近の経済指標は経済が減速していることを明確に示しているが、労働コスト上昇や堅調な住宅部門から来る物価圧力に対して引き続き警戒する必要があり、金利は現行の高水準を維持しなければならない、としている。

 中銀のボラード総裁は声明で「インフレリスクが抑制され続けるかぎり、現在のサイクルで再び利上げを行う予定はない。ただしインフレ率を目標レンジの中央値に戻す時間を考慮すれば、年内の金融緩和は見込んでいない」と語った。

 ロイター通信がエコノミスト14人に実施した調査では、全員が据え置きを予想していた。

 中銀のインフレ見通しは、06年前半が平均で3.25%、年後半が同2.75%。昨年12月時点での予想は、06年前半が3.5%、年後半が2.75%だった。
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2006年03月10日

ニュージーランド・留学

いつもお世話になっているNZドル。ニュージーランドは、どんな国?

ニュージーランドに留学に行く方々がいらっしゃるそうです。
何の為?羊毛?気になったのでちょっと調べてみた。

語学留学らしい。
英語かな?でも本場へ留学して欲しいけどね。

語学学校では、一年を通しての様々なイベントに加え、バンジージャンプ、スカイダイビング、ラフティング、乗馬、サーフィン、森林ウォーキング等、週ごとのアクティビティも用意致しております。また、週末の小旅行では、牧場訪問、温泉公園、スキー旅行、鯨ウォッチング、ワイン試飲会、そしてマオリ文化探索等も楽しんじゃえるみたい。
何しに行くんだか。

期間は1週間から可能らしい。
ちょっと時間が出来たら、行ってみたいような気もする。
語学じゃなくて、羊毛のほうで。
posted by 為替証拠金取引のヤベ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

2006年03月09日

【NZドル−円の動向】

みなさんはどう思いますか?
現在のNZドルの値段。

今は買い時だと思いませんか?
スワップが高い通貨で、
2005年末の大きな価格下落を経たあとですし。

もっとレートが下落するのが怖い?
それもそうなんですけどね。
スワップで、長期保有するなら、
買い時は今、な気がしませんか?

でも日本は好景気だし、
ちょっと違うかな。
NZドル−円で60円台までレートが下落しないと、
先行きは安心できないかな。

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2006年02月26日

米ドル、NZドルの動き

ロイターより

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が一段のドル高材料にはならなかったことで、外為市場は新しい材料を探し出し始めた。市場の一部では、日銀の量的緩和解除を円買い材料として注目する声がある一方、米利上げ後の金利水準をにらんで、NZドルなどの高金利通貨からドルへのシフトを予想する声も浮上している。

確かに十分考えられる動きでしょう。
米ドルの金利は非常に高く、
NZドル、豪ドルにかなり近い。


<議長証言は手がかりにならず、市場の混乱抑制には成功>

 バーナンキFRB議長の15日の議会証言は、インフレに警戒感を示し、今後の利上げにも言及した。

 ただ、外為市場では、これまでFRBが示してきたスタンスをほぼ踏襲したとの見方が大勢。「いきなりバーナンキ色を打ち出すのではなく、金融政策の連続性を重視して市場に混乱を与えないことが狙いだったとするなら、その目的は達成された」(三井住友銀行の市場営業統括部チーフエコノミスト、山下えつ子氏)との見方が広がった。

 今後の米利上げ見通しも「議会証言前と大きく変わることなく、米経済の現状が続けば3月利上げはほぼ確実。5月は経済指標次第だが、実施の可能性がやや高い程度」(都銀の外為ディーラー)との見通しが多く、「ドルをどんどん買い上がれるような明確な方向感が打ち出されたわけではない」(別の都銀ディーラー)との受け止め方が多かった。

 新しい方向感を形成する材料が出なかったうえに、イラン情勢や商品相場の下落傾向など不透明要因も加わり、ドル/円は116円から119円台という最近のレンジ内での取引が続くとの予想が多い。

 一方、ドルの底堅さが増す展開を予想する声もある。「米国のリスクがインフレにあると改めて認識させられたことで、先進国内で米金利はかなり高い水準まで上昇することが見えてきた。基調として資金がドルに流れやすい傾向が続く」(三菱UFJ証券の投資情報部シニア投資ストラテジスト、服部隆夫氏)との見方だ。

 実際に売買に携わっている外為ディーラーの中でも、レンジ内の値動きとはいえ「116円台での滞空時間が短くなってきた先の都銀)との声もある。

そろそろ動くのかな。
どちらに??
三菱UFJ証券の投資情報部シニア投資ストラテジスト、服部隆夫氏によると、ドルが買われやすいということだな。
ということは米ドルを買っておくほうがいいということか。
これで円高になったら、服部さんのことは信じませんよ?


 <消去法で円買いのシナリオ>

 市場では消去法的に円に関心が集まる可能性があるとの声も出ている。日銀の量的緩和解除を間近かに控え「向こう1カ月程度を考えたとき、相場に織り込まれた米国の利上げより、織り込みが十分でない日銀の量的緩和解除のほうが手がかりになりやすい」(三井住友銀行の山下氏)というスタンスだ。

三井の山下さんを信じる方は円を買っておいたほうがいいでしょう。


 外為市場では日銀の政策変更をにらみ、一部海外勢が円のキャリートレードを巻き戻し始めているとの指摘が出ている。特にユーロ/円や英ポンド/円などのクロス円は、すでに円キャリーの巻き戻しの動きが目立っているだけに「ユーロ/ドルの上値の重さがさらに明確になれば、ユーロ/円は当面の下値めどである137円半ばを目指すような展開になってもおかしくない」(さらに別の都銀ディーラー)との予想が出ている。

 ただ、16日午前の取引でも投資信託と見られる海外投資に伴う外貨買い/円売りが続いており、量的緩和の解除という「微々たる変化だけで、どこまで円買いが進むかには疑問もある」(外銀)との指摘もある。

 <米利上げ見込み、NZドルからドルへシフトする可能性も>

 一方、米利上げが継続した場合の金利水準に着目したドル買いシナリオを構築している参加者もいる。FRBが3月、5月と2回連続で利上げすると、フェデラルファンド(FF)レートは5%になる。高金利通貨として人気のあるオーストラリアの政策金利は5.5%で、FRBが2回の利上げを実施すれば、米豪の金利水準はほぼ変わらなくなる。NZの政策金利は7.25%と先進国内でも高い金利水準を維持しているが、経済全般はやや下り坂にある。

 これまで円は、対高金利通貨でキャリートレードが進んできた。しかし、ドルが高金利通貨の仲間入りを果たす可能性が高まったことで、「米金利の引き上げ見込みが強まれば、金利差を狙った資金の一部が高金利通貨から、ドルへシフトする可能性がある」と述べる。

 そのうえで「特にNZドル高/円安は、日本からの投資フローが支えている状況。NZドルから米ドルへシフトし、NZドル/円が反落する可能性もある」(後出の都銀)との見通しが出ている。


もうどちらにも可能性があるから、大きな額ではポジション取れませんね。


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posted by 為替証拠金取引のヤベ at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | NZドル、豪ドル−円

NZドル、思うこと。今はNZドル買いにいいタイミング?

ロイターより

これまで高金利を手がかりに買い進まれてきたニュージーランドドルが軟調になっていることに関心を示す参加者が多い。NZドルは一時1NZドル=0.6570米ドル付近まで下落し、2004年9月下旬以来、約1年5カ月ぶりのNZドル安/米ドル高水準を更新。NZドル/円も78円台を割り込み、05年9月以来の円高水準をつけた。

 NZドル売りの背景として市場では、NZ建て債券が3月に大量償還を迎えるなどといった、複数のうわさや観測、見解が飛び交っている。今年1月に日本を訪問したニュージーランド準備銀行(中央銀行)担当者らが、日本の投資家を対象に、NZ経済の不均衡やNZドル建て債券のリスクについて警告したものの、「金利差に着目したNZドル買い/円売りが止まらなかったため、NZドルには高値警戒感が強まっており、ポジションの巻き戻しが入りやすかった」(都銀)という。

なるほど、NZドルは高値警戒感があって、一度NZドル売りが入ると
みんな「やっぱり売られ始めた」と考えてどんどん売りが入ってしまうということですね。
でも金利は下がってないんだから、今、手ごろにスワップ生活が
始められるのでは?

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posted by 為替証拠金取引のヤベ at 18:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | NZドル、豪ドル−円

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