イー・モバイル

2009年04月30日

FF政策金利について思うこと

米FOMC声明では、
フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準を
0─0.25%に据え置くようです。
フェデラルファンド金利を長期間低水準とすることが
住宅ローン・住宅市場を支援し、経済を
下支えするとの観点だ。
ただしこの住宅に関する指標には、
個人的には反発したくなる感情が抑えられない。
今回のバブルは一体誰が引き起こしたのか
わかっているのだろうか。
住宅や自動車のような、購入者の大半が
ローンを組まなければならない商品に基づく
経済再建は、いずれまた同じような
大きな不況を呼び込むだけだ。


posted by 為替証拠金取引のヤベ at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場と為替レート
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